| 日 時 : |
2007年2月24日(土) 午後2:00~4:00 (開場 1:30) |
| 場 所 : |
お茶の水図書館 2階閲覧室 (JR御茶ノ水駅より徒歩5分) |
| 演 題 : |
「作り手からみた女性雑誌の役割」
雑誌は、“生き物”である。数多くのこの生き物が、明治・大正の長い60年間を生き抜いてきたが、なかでも女性対象の雑誌は、どんな役割を世に残してきたか。買い手である女性たちに与えた影響はいうに及ばず、雑誌全体の進展に何を寄与してきたか。――すでに名を残した著名な雑誌群と人知れず埋もれ去った無名の雑誌たちを浮き彫りにし、女性誌再発見の旅を今してみたい。( 浜崎 廣 ) |
| 講 師 : |
浜崎 廣 氏
昭和7年鹿児島県生まれ。昭和34年、東京大学新聞研究所修了後、平凡出版(現・マガジンハウス) 入社。『週刊平凡』編集長、『anan・Olive』編集室長、『平凡・週刊平凡』編集室長を経て、 調査室長を最後に定年退職。在職中より東京大学、文教大学等で講師として<雑誌論>を講義。現在、フリーエディター。著作に「女性誌の源流」「雑誌の死に方」がある。 |
| 資料代: |
500円(税込み) |
| 定 員: |
30名(定員になりしだい締め切らせていただきます。受講決定者には後日お知らせいたします。) |
| 申込方法: |
EメールもしくはFAXにて、お申し込みください。
メールの場合
jimukyoku@ochato.or.jp
宛に、氏名・所属・住所・電話番号を明記のうえお申し込みください。
FAX の場合
「近代出版文化史セミナー 参加申込書」 の所定欄にご記入のうえ、
お茶の水図書館(FAX:03-3291-1836)までお申し込みください。
*その他、お問合せ等は電話にて(TEL:03-3294-2266) |
| 主 催 : |
(財)石川文化事業財団 お茶の水図書館 |