BOOK TOWN じんぼう 「本の街」神田神保町オフィシャルサイト
イベント情報    2007/5/24更新

『古本屋のワルツ/黒船レディと銀星楽団』の公演を開催します。

日 時 : 2007年5月30日(水) 午後6:30,午後8:30(開場 午後5:00)
場 所 : モーション・ブルー・ヨコハマ
〒 231-0001
横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館 3F
お問い合わせ:TEL 045-226-1919 (午前11:00~午後10:00)
電話予約
受付 :
TEL 045-226-1919 (受付時間 午前11:00~午後10:00)
(開場 午後5:00以降、お好きなお時間にご入場可能です。)
料 金 : ミュージック・チャージ無料(御飲食代別)
詳 細 : http://www.motionblue.co.jp/schedule/2007/05/0530.html
主 催 : モーション・ブルー・ヨコハマ  www.motionblue.co.jp
なくした本を探して 思い出を訪ね歩く・・・
 この秋、「古本屋のワルツ」に耳を傾けながら、本と音楽の美しい思い出をたどる
                       

    ~ 黒船レディ と 銀星楽団 ~
      「 古本屋のワルツ 」       2006年10月18日発売
      波に月レコード NMT-0601  定価 ¥2,000-(税込)
■文化の街、「神田神保町」から発信!
 ノスタルジックな大人の物語をせつなく、そして、さわやかにうたう。アルバムタイトル曲「古本屋のワルツ」をはじめ、「黒船レディと銀星楽団(くろふねれでぃとぎんせいがくだん)」の代表作を集めたデビュー作CDが、読書の秋、「神田古本まつり」にあわせてリリース。

…あの本はまだ読みかけのまま いつかの列車で置き忘れてしまったまま 時は流れて少年の日は遠くでおぼろげ… (「古本屋のワルツ」より)  大人のファンタジーをポップに描いた「古本屋のワルツ」をはじめ、ノスタルジックな夢やあこがれを jazzyに、キュートに、そしてさわやかに!

 古くから多くの作家に愛され、歴史ある古本屋や喫茶店が多いことで知られている東京の真ん中、神田神保町界隈。およそ200にのぼる書店(古本と新刊)を中心に、中古レコード屋や楽器店、そして趣のある「喫茶店」や個性的なレストラン、居酒屋が並ぶ。ここには、古きよきものと新しいものとが共存し、心休まる場所として幅広い年齢層が集まる。まさに心の“オアシス”でもある。
 この神田神保町の古本まつりで、昨年ライブをおこなったのをきっかけに“黒船レディ”は、多くの人に親しまれた。新しい世代がつくる古本屋の街から活字だけでなく音楽も発信しよう…!という大きな声援を受けて、このアルバムは生まれた。


★波に月レコードは、このアルバム制作をきっかけにつくられたインディーズ・レーベル。
★CD「古本屋のワルツ」収録曲 
1.古本屋のワルツ2.moon&mars 3.いちばんほしいもの4.海はもうすぐ5.Patissier 6.すずの兵隊7.鳥になりたい8.上海9.桃の花(全9曲)


★アルバムとアーティストに関するお問い合わせさきなど:
黒船レディと銀星楽団オフィシャルサイトhttp://kurofunelady.net/
e-mail:kurofunelady@info.email.ne.jp
発売:波に月レコード (tel & fax : 03-5310-5059)
または(090-4456-7182, 090-9672-3617)
流通:ダイキサウンド(03-3473-5131)
協賛:NPO法人連想出版
協力:神田古書店連盟


★お買い求めは各CDショップでご予約・ご注文ください。
※連想出版でも取り扱っております。
お急ぎの方は、下記へご連絡下さい。
連想出版 担当:川井
e-mail:kawai@rensou.info
FAX:03-4212-2709
黒船レディと銀星楽団
★黒船レディと銀星楽団 プロフィール
 軽やかにスウィングする滑らかな声がなんとも心地よい「黒船レディ」ことボーカルの水林史(みずばやし・ふみ)と、エレガントでハッピーな音に定評のある「リリー婦人」ことピアノの廣田ゆり(ひろた・ゆり)、ロマンチックで温かくもキレのある音が印象的な「ソルトリバー伯爵」ことギターの塩川俊彦(しおかわ・としひこ)の3人からなるユニット。2003年に結成。
 水林が竹久夢二の名画「黒船屋」にヒントを得て、現代から見ると古く懐かしい、過去から見ると新しさの象徴であった「黒船」と、憧れの夢二式美人を合わせて「黒船レディ」という名前を考えた。
 ノスタルジックで、若さを背中合わせにした“大人の物語”や、故郷や夢、恋に向かう“旅”を感じさせる詞と曲から、演奏の参加メンバーに物語の登場人物のような「ステージ・ネーム」を付け、黒船に乗って世界中を、そして月や星とともに心の宇宙までも旅する楽団をイメージし「銀星楽団」と名づける。
 スウィング・ジャズや古き良き時代の流行歌のカバーも得意とするが、ほとんどがオリジナル曲の本作では、まるで本を読んでいるかのように想像力豊かで心あたたまるサウンドを聴かせてくれる。強力なサポートメンバーの参加により、今までにないスケールの大きな素晴らしい作品に仕上がった。
Copyright(C) Association Press. All Rights Reserved.  協力:神田古書店連盟
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