乱歩って誰もが知っているあの江戸川乱歩でしょ? どっから見ても、乱歩と和本って関係ないでしょう・・・ いえいえ、実は江戸川乱歩は大の和本コレクターとして有名であり、乱歩の誕生は和本なしには考えられないと言っても過言ではないのです。ご令孫の平井憲太郎氏と、この作品にもご出演いただいた立教大学文学部教授・渡辺憲司氏をむかえ、彼の蒐めた和本コレクションから探偵作家・江戸川乱歩誕生のルーツに迫ります。乱歩って誰もが知っているあの江戸川乱歩でしょ? どっから見ても、乱歩と和本って関係ないでしょう・・・ いえいえ、実は江戸川乱歩は大の和本コレクターとして有名であり、乱歩の誕生は和本なしには考えられないと言っても過言ではないのです。ご令孫の平井憲太郎氏と、の作品にもご出演いただいた立教大学文学部教授・渡辺憲司氏をむかえ、彼の蒐めた和本コレクションから探偵作家・江戸川乱歩誕生のルーツに迫ります。
【会 場】 東京古書会館 地下ホール(千代田区神田小川町3-22)約150人収容
【期 間】 3月30日(日) 15時20分~ 入場無料 (約40分)
【主 催】 神田古書店連盟・東京古典会
【協 賛】 東京都古書籍商業協同組合
【出 演】 平井憲太郎氏(江戸川乱歩ご令孫)
渡辺憲司氏(立教大学文学部教授)
中野書店 中野智之(聞き手)
【内 容】
- 乱歩の蒐集した和本の特徴
- 蔵書の一つ一つに購入した経緯などを記載したカードなど、細かく管理していた乱歩の気質や書物に対しての想い
- 幻影城と名づけた書庫の存在
- 創作活動に影響を及ぼしたと思われる裁判小説や手妻本
- 西鶴本をほぼ集めたという乱歩の西鶴へのシンパシー ほか