神保町さくらみちフェスティバル ~春の古本まつり~併催イベント2
【DOUMENTARY 和 本 -WAHON-】
無 料 上 映 会
<開催日程:3月30日(日)> |
作家“荒俣宏”が語る和本との出会い そしてその奥深さ
ミステリー作家の第一人者“江戸川乱歩”の書庫
そして彼が蒐めた和本コレクションからみる探偵作家“江戸川乱歩”誕生のルーツとは
早稲田大学名誉教授“中野幸一”が語る和本を通して見た文学の真髄
古書の市場で江戸時代以前の書籍がどのように取引されているのか
日本最大のオークション「古典籍展観大入札会」の世界そして裏側
和本を専門とする店主たちが語る「和本」の世界
監督◆三好大輔 企画・協力◆東京古典会 制作◆629inc
日本の文化遺産であり、世界を代表する日本独自の文化である「和本」。文化遺産と言われると、小難しく敷居が高そうに感じられますが、学術的にも美術的にも価値の高い古典籍が扱われる一方、実は庶民的にも楽しめるものも数多くあるのがこの世界の魅力。この世界をより身近に、そして「見て」「聞いて」「わかり易く」楽しんでもらえるよう、東京古典会が約1年間に亘りハイビジョンにて撮影・制作した【和本を取り巻く人々のヒューマンドキュメンタリー】です。
昨年の古本まつりの際に行なわれた「DOCUMENTARY和本-WAHON- 完成披露試写会」(10月29・30日)では平日の夜という悪条件にも関わらず、連日150人近いお客さまにご来場いただきました。さらに多くの方にこの作品を楽しんでいただきたく、下記の要項で無料上映会を開催いたします。「春の古本まつり」へのご来場をお願いするとともに、古書会館地下ホールへも賑々しく足をお運びください。
【会 場】 東京古書会館 地下ホール(千代田区神田小川町3-22)約150人収容
【期 間】 3月30日(日) 開場13時 上映13時30分~ 入場無料 (上映時間約90分)
【主 催】 神田古書店連盟・東京古典会
【協 賛】 東京都古書籍商業協同組合
《東京古典会とは》
古書籍業を営む店の集まりである東京都古書籍商業協同組合のなかで、古典籍をおもに扱っている業者がつくっている会で現在28店舗が加盟しており、90年以上の歴史があります。古典籍の中でも一級品が集まる、年に一度の大入札会(古典籍展観大入札会)が毎年11月の中旬に行われ、普段は同業者のみが参加できる市ですが、このときは一般のお客様も業者を通じて売買に参加していただけます。
会場にて、昨年12月20日に発売された
【DOCUMENTARY 和 本 ‐WAHON‐】 DVD
(税込価格:2,940円)
を販売いたします。
部数に限り有り!この機会にお早めにお求めください。
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