BOOK TOWN じんぼう 「本の街」神田神保町オフィシャルサイト
イベント情報    2008/10/23更新
千代田図書館×神田古書店連盟 『としょかんのこしょてん』バックナンバー VOL.1~VOL.10
バックナンバー
【終了】
としょかんのこしょてん VOL.10 -誠心堂書店-

展示期間 2008年1月23日(水)~3月19日(水)
更新:2008/01/24

出品リスト :  江戸の大衆本

江戸時代の和本には、硬派の仏書や漢籍、古典文学などの分野と、大衆向けの娯楽性の高い書物とに分かれていた。前者を物之本(もののほん)といい、後者を草紙(そうし)といった。
草紙は、江戸時代前期(おおむね17世紀中)までは、浄瑠璃の正本などに限られていたが、江戸時代中期から後期(18世紀後半以降)にかけて、さまざまなジャンルが生まれ、人気作家が育ち、隆盛をきわめた。
物之本を出版した本屋(書肆・書物屋ともいう)に対して、大衆本の板元(はんもと)は草紙屋といい、とくに江戸では「地本問屋(じほんどいや)」と呼ばれた。
草紙こそ江戸のエンターテイメントそのもの。老若男女、身分を問わずに楽しんだ。それが世界に類のない高い識字率を生んだ源泉でもある。大衆本の豊かで、いきな文化の一端をご紹介しよう。

浄瑠璃本・謡本
★近松門左衛門の浄瑠璃丸本『国性爺合戦』
★江戸時代前期から中期にかけて、江戸の代表的な草紙屋だった鱗形屋孫兵衛の謡本『猩々』

仮名草子と浮世草子

★『身のかがみ』江戸の古い本屋のひとつ松会の出した絵入の仮名草子。江戸版ともいう
★西鶴の代表作『日本永代蔵』


江戸大衆本の濫觴 赤本・黒本

★黒本『狭姫巾振山』。鱗形屋孫兵衛の出版。宝暦頃刊。有名な佐用姫伝説を子供向けにした。
★黒本『風流安房妙薬』。安永頃刊。

黄表紙の登場

★黒本から次の黄表紙への過渡期とされる萌黄色の「青本」。 『信玄一代記』(安永天明頃刊)
★黄表紙最盛期の作品。寛政5年の『堪忍袋緒〆善玉』は、山東京伝作。出版元は、写楽を売り出した蔦屋重三郎。
★黄表紙の原表紙(黄色表紙に絵題簽)。『善悪邪正大勘定』(寛政7年、蔦屋重三郎板)

洒落本
★山東京伝の『仕懸文庫』(寛政3年刊、蔦屋重三郎板)。 寛政の改革で発禁になってしまった。
★式亭三馬の『辰巳婦言』(寛政10年刊)も人気があった。江戸の東南(辰巳)にあった深川の粋な芸者を描いた。喜多川歌麿の口絵入り。

最盛期を演出する合巻

★『怪譚桂乃河浪』林家正蔵の咄本。人気画家・歌川国貞の刷り付け表紙。
★『島廻浪間朝比奈』
★『幼稚絵解古状揃』

女性に人気の人情本
★為永春水の代表作『春色梅暦』(天保3年から刊行、大嶋屋伝右衛門板)。よく売れたので、梅暦の発端の話『春色恵の花』が後から出た。本書は、それと梅暦をセットにして6編18冊として増刷したもの

咄本・滑稽本
★『辰巳婦言』の続編は『船頭深話』
★式亭三馬の『小野愚譃字尽』(文化3年刊)は、往来物の定番『小野篁歌字尽』をもじったもの。

狂詩・狂歌・川柳
★大田南畝がまだ少年時代に作った『寝惚先生文集』(明和4年刊)は、当時一世を風靡していた『唐詩選』をもじったものだ。他にも『通詩選』などもつくった。
★『万載狂歌集』大田南畝の狂歌
★『川柳選』二代目広重の絵入川柳集

参考文献
★『和本入門-千年生きる書物の世界』橋口侯之介、平凡社、\2,310
★『続和本入門-江戸の本屋と本づくり』橋口侯之介、平凡社、\2,310
★DVD『DOCUMENTARY 和本 –WAHON-』 三好大輔監督、東京古典会制作、\2,940
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】
としょかんのこしょてん VOL.9 -art-bookshop-

展示期間 2007年12月28日(金)〜2008年1月22日(火)
更新:2007/12/28

出品リスト :  バルト三国の手仕事

エストニア+ラトヴィア+リトアニア=バルト三国へ手芸本買い付けの旅。訪れてみて分かったことは、他のヨーロッパ諸国に比べ手芸の文化がより日常に結びついているということ。楽しみのための手仕事というのではなく、自分を表す・示す方法のひとつとして、手仕事が位置づけられていること。
ソ連による占領から独立を回復、2004年にはEU加盟を果たすバルト三国。それぞれ自国の伝統文化の保存に特に熱心で、17世紀以降実際に使われていた民家や道具を展示する博物館や資料館が比較的多く、今日まで大切に受け継がれていました。
特に、民族衣装については大変興味深く、地方によってそのデザイン=意匠は異なり、それぞれに独特の意味を持たせてあります。
独自の伝統文化を今に伝え、心に響く温かさを持ったバルト三国の手仕事の世界をどうぞお楽しみください。
また、1/24から2/12まで、アートブックショップ内abcギャラリーにおいて「バルト三国の手仕事展」を開催いたします。

 エストニアン カラフル セトゥ・レース  \3,300-(税別)
 ラトヴィア民族衣装全集 Vol.1~VIDZEME地方~  \8,500-(税別)
 ラトヴィア民族衣装全集 Vol.2~KURZEME地方~  \8,500-(税別)
 ラトヴィア民族衣装全集
 Vol.3~ZEMGALE・AUGSZEME・LATGALE地方~
 \8,500-(税別)
 VAIBAKIRJAD 1931 織物パターン集
 TANAPAEVA KOSTUUME 1955 エストニア民族衣装の遍歴とその図案
 KASITOO ALBUM 1957 生活を彩る意匠
 KASITOO ALBUM Ⅲ 1959 生活を彩る意匠Ⅲ
 SILMIKOEESEMED 1972手袋や靴下に見られる伝統意匠
 TIKKIMINE 1960中欧のニードルワーク手法とパターン
 RAHVA ROIVAIS 1960 現代的な服飾スタイル
 SILMUS KUDUMINE 1957 ニッティング手法とパターン
 MEZGIMAS 1958 手芸大全
 LIETUVIU LIADUDIES MENAS 1974 リトアニアの民族衣装と伝統的手仕事
 EESTI RAHVAPARANE TAIMORNAMENT TIKANDIS 1992 エストニア伝統刺繍
 
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】
としょかんのこしょてん VOL.8 -悠久堂書店-

展示期間 2007年12月4日(火)〜12月27日(木)
更新:2007/12/04

出品リスト :  昭和の台所

戦中・戦後の復興に応じた国民生活の変容や社会問題など、様々な社会的要因を背景に「家族のあり方」や「生活スタイル」も常にその時代時代で変化している。それに伴い、我々が生活するうえで欠かすことの出来ない「食文化」も、求められる料理やレシピが日々変わり続けている。
戦中は質素倹約、栄養第一、実用重視なものが多く見受けられ、その特徴の一つとして保存の効く漬物の本などが多く出版された。戦後に入ると国民の生活も豊かになり、憧れであった西洋料理の本が急速に出版される。実用性を重んじるという原則はありつつも半歩先を行き、食を通して夢を届け、憧れを映す様なメニューが多く見受けられる。
「食」なしで我々は生きてはいけない。だからこそ「食文化」をみるとその時の時代背景まで垣間見ることができる。わずかではあるが、昭和期日本の「食文化」の歴史をここに感じて頂きたい。

 家庭西洋料理
(宇野弥太郎・渡辺鎌吉)
 :大倉書店
 明40  4,500円
 家庭節用
 :女子裁縫高等学院編
 明43  2,000円
 家事講習録
(第九・十・十二号)
 :東京家事講習会
 大8  各1,000円
 季節和洋支料理三百種
 :小林完
 昭7  3,500円
 現代家事参考図表
 :家事教授研究会編
 昭3  1,500円
 家庭重宝 汁と漬物
 :婦人倶楽部附録
 昭5  2,500円
 お正月の料理集
 :婦女界新年号附録
 昭8  2,500円
 漬物の研究
 :千葉県農会愛土出版部
 昭12  1,500円
 くらしの工夫
 :生活社
 昭17  2,000円
 主婦の友花嫁講座
(1・5・7・8・11)
 :主婦の友社編
 昭17  各1,000円
 蒸しパンの作り方
 :藤沢友吉商店
   1,000円
 住宅の模範設計集
 :婦人倶楽部附録
 昭24  1,000円
 お客料理全集
 :主婦の友附録
 昭25  1,500円
 冬のお惣菜千種
 :主婦の友附録
 昭27  2,500円
 家庭西洋料理独習書
 :婦人生活社編
 昭28  1,000円
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】
としょかんのこしょてん VOL.7 -鳥海書房-

展示期間:2007年11月5日(月)〜12月3日(月)
更新:2007/11/05

出品リスト :  本の植物園

「大航海時代」 それはまた「本の植物園」の始まりでもありました。寒冷地でもあり、比較的地味な植物の多いイギリスから旅立つ冒険家には、南方の植物は驚きと興奮を与え、写真のない時代、彼らはその想いを一枚ずつ丁寧に彫り込み彩色された「銅版画」によって表現しました。
一方、西洋の分類を中心とした植物学とは趣を異にした植物との関わり方をしていた日本では、人や植物をはじめ全ての生き物・鉱物を含めた総合学として自然界をとらえ、その自然界を板にきざみこむ「木版画」の技法で表現しました。
西洋と日本、植物を表現する方法は違っていても、それらを出版するまでの時間・手間、もちろん経済的なものをも考えるとき、冒険家や作者、出版者の植物にかけた熱い情熱を感じます。そうした情熱は「本の植物園」として、時を経た現在の私たちの心も豊かにし、その深い味わいで、私たちをほんの少しの間、植物に囲まれた空間に誘ってくれます。

 「PAXTON'S MAGAZIN OF BOTANY」
全16巻 16冊 第16巻のみ装丁違い 全背革装丁
手彩色銅板715図 内大判27図 本文中小口木版図多数
版サイズ たて23.3cm×よこ15.5cm
1834~1849年刊
 1,890,000円
 「MAUND'S BOTANIC GARDEN」
全18巻 手彩色銅板1248図
版サイズ たて7.8cm×よこ6cm
1872年刊
 1,312,500円
 「ENGLISH BOTANY」
補遺共 全41巻 24冊
サワビーほか画手彩色銅板2998図
版サイズ たて17cm×よこ9.5cm
1790~1814年・1831~1866年
 7,875,000円
 「BOTANICAL MAGAZINE」より
W.カーティス・エドワードほか画 手彩色銅板分売
1787~1813年刊
 2,625円~12,600円
 「本草図譜」
索引共全95冊
多色刷木版画図集
岩崎灌園常正が文政11年に完成させた、日本で初めての植物図鑑とされる。
大正11年に本書が刊行されるまで写本でのみ伝えられていた。本書を刊行する時には当時、岩崎家に保存されていた灌園自筆の原本と全ての図を校正した。
大正11年刊
  3,675,000円
 「櫻花図譜」
別冊解説本「櫻花概説」共 全3冊
当時知られていた桜の品種118種を多色刷木版図で著した。
「櫻花概説」は東京帝国大学の植物学教授であった三好学がその品種解説したもの。
大正10年刊
 1,029,000円
 「花菖蒲図譜」
解説本共全4巻 5冊
当時知られていた花菖蒲を多色刷木版画で著した。
櫻花概説と同じ三好学による品種解説本付
大正10年刊
 504,000円
 「四季の花」
全10冊 多色刷木版画237図 折本仕立
四季様々の草花を日本画風の構図で著したもの。
たて27.5cm×よこ37cm
酒井抱一・鈴木其一・中野其一画
明治40年刊
 336,000円
 「西洋草花図譜」
全5冊 多色刷木版画125図 折本仕立
主に明治期に西洋から入ってきた草花を著したもの。
たて27.5cm×よこ37cm
谷上広南編
大正6年刊
 241,500円

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】としょかんのこしょてん VOL.6 -魚山堂書店-
(展示期間 2007年10月9日(火)〜11月5日(月))
更新:2007/10/10

出品リスト :  写真史の小径

写真という表現方法をなしに我々の生活はすでに論ずることはできない。しかし、写真の歴史は意外にも短い。諸説はあるがダゲールが写真を発明したとされるのは1839年。日本への伝来はまた諸説あるも天保12年、1841年とすると約160余年の歴史である。いまや世界的写真家となった森山大道の日本初の回顧展は「光の化石」と名付けられ、日本の写真芸術を確立した。福原信三が写真表現を「光とその諧調」と考えたことは時代を越えて写真の本質をとらえているとも言えるが、短い歴史の過程で写真技術というハード進歩面の進歩とともに刻々と変容していく写真表現の姿は、個人的にも学術的にも記録性が重視された初期時代から、社会性、芸術性へと推移していく現代まで、常にその時代の要請を色濃く反映している。
今回は写真の伝来期から戦前期を中心に写真表現の様々な姿をお伝えしたいと思います。

 遠西奇器述
 舎密局必携
 侍の写真
 写真紙幣
 ガラス湿板
 ガラス乾板
 鶏卵紙東京
 手彩色写真
 手彩色絵葉書
 東京大学
 東宮殿下行啓記念写真帖
 帝都復興記念帖
 九段坂付近復興工事記念写真帖
 大正期ホッケークラブ写真
 満蒙地理風俗写真大観
 満州グラフ
 CCCP
 光の化石
 光とその諧調
 木村伊兵衛プリント
 
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】としょかんのこしょてん VOL.5-ブックハウス神保町-
(展示期間 2007年9月3日(月)〜10月上旬)
更新:2007/09/04<

出品リスト :  しかけ絵本の世界

しかけ絵本の歴史は、ヨーロッパでは15世紀中頃、まだカラー印刷が登場する以前にまで遡ると考えられます。当時は、天文学や医学、地理学などの学問を視覚的にとらえるための実用本として使われていたようです。
本格的なしかけ絵本の登場は、19世紀中頃からです。1860年頃から、出版社によって扱われるようになりました。大体において、書物という形態をもちながら、紙という素材を存分に活かした自在なしかけがあるのが、この「しかけえほん」の特質です。その時代、絵本とおもちゃが未分化であったことから、子どもも大人もこれらを身近において触り動かして楽しんだのです。
そして、現代も多くのしかけえほんが世界中で刊行され、多くの子どもたち・大人たちを夢中にさせています。今回の展示会では、19世紀に作られたしかけえほんの復刻版や、今では手に入らない貴重なしかけ絵本などが多数展示してあります。
実際にお手にとって、楽しんでいただけるものも、たくさんご用意しております。
この機会に是非しかけの世界をお楽しみください。

 [既刊本]
 ピーターラビットのぼうけん
 :大日本絵画
 2500円
 ノアのはこぶね
 :大日本絵画
 2800円
 天地創造
 :大日本絵画
 2900円
 ゆかいなスーパーマーケット
 :大日本絵画
 1800円
 東京-建築・都市伝説
 :TOTO出版
 2857円
 ぐるりひとまわり
 :偕成社
 1600円
 いろ・いろ・いろ
 :偕成社
 1800円
 [品切/非売品]
 
 ちっちゃな吸血鬼の日記
 :大日本絵画
 2136円
 レオナルド・ダ・ビンチ
 :大日本絵画
 2800円
 しあわせをよぶコイン
 :大日本絵画
 1942円
 びっくりふしぎはくぶつかん
 :大日本絵画
 1942円
 [復刻版]
 
 ANIMAL TALES
 :Philomel Books
 
 THE DOLL'S HOUSE
 :Kestrel Books
 
 SURPRISE!SURPRISE!
 :The Viking Press
 
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】としょかんのこしょてん VOL.4 -日本書房-
(展示期間 2007年8月1日(水) ~9月2日(月))
更新:2007/08/02

出品リスト :  近代日本の国語辞書・外国語辞書

普段の生活において辞書の恩恵を受けたことは数え切れない。また、知識欲を満たすときにも必要不可欠である。辞書を編纂した方々に足を向けて眠れない心持になる。辞書をつくることを想像したとき、膨大な原稿用紙の量や推敲に推敲を重ねる努力が見えてくる。編纂の労苦や辛酸を思い浮かべながら、辞書の版面を眺めていると、思わず熱いものがグッとこみ上げてきそうになる。『言海』の跋文の「ことばのうみのおくがき」、『大漢和辞典』の序文などは、薄っぺらな小説より涙をさそう名文である。
幕末から明治にかけて日本は急速に諸外国の文化を受け入れ発展してきた。文明の象徴でもある辞書の製作には心血を注ぎ、近代化を速やかに行ってきた。そのような時期の弊店所蔵の辞書類を、今回千代田図書館のスペースをお借りして、展示させていただくこととなりました。どうぞご笑覧ください。

 展示書目の一部
『和蘭字彙』: 江戸時代に刊行された最大の蘭日辞典
『改正増補英和対訳袖珍辞書』: 日本で最初に公刊された英和辞典(展示書は再版)
『和英語林集成 第二版』: 日本で最初の和英辞典(展示書は再版)
『英米対話捷径』: 中浜万次郎の実用英会話辞書
『えんぎりしことば』: 商人の手による実用英会話辞書
『和魯通言比考』: 世界最初の刊本としての日露辞典
『仏語明要』: 日本で最初の本格的仏和辞書
『言海 大型版』: 明治における一般的な国語辞書の祖
『日本大辞書』: 『言海』と並んで近代的な意味での国語辞書の最初のもの
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】 としょかんのこしょてん VOL.3 -奥野かるた店-
(展示期間 2007年7月3日(火)~7月31日(火))

更新:2007/07/10

出品リスト :  復刻名品と現代のかるた

美術品としても楽しめる手刷り木版画歌留多から、子どもたちに人気の恐竜カードゲームまで、様々なかるたを取り揃えました。古きよき遊びの形はそのままに、今なお進化し続けるかるたの世界をお楽しみください。

 花の版画歌留多(制作:伊藤卓美)
 花の版画歌留多(普及版)  
 郷土玩具いろは歌留多(製作:伊藤卓美)  
 郷土玩具いろは歌留多(普及版)  
 宮澤賢治木版歌留多(普及版)  
 花かるた敷島(制作:伊藤卓美)  
 花かるた敷島(普及版)  
 道才かるた  
 手刷り花札 敷島  
 川上澄生とらむぷ繪  
 武井武雄西洋骨牌  
 武井武雄犬ぼう  
 江戸いろはかるた  
 お魚かるた  
 進化のかるた  
 ことわざ漢字カルタ丸 各種  
 漢字の宝島 各種  
 ZOO PARKどうぶつえあわせ  
 恐竜博士ディノ  
 フィッシュゲーム  
 いろはたとへ双六  
 膝栗毛滑稽双六  
など

◇出品リストは予告無く変更になる場合があります◇

【終了】 としょかんのこしょてん VOL.2 -玉英堂書店-
(展示期間 2007年6月5日~7月2日)
更新:2007/06/05

出品リスト : 初版本・限定本の世界 18作18冊 4,785,000円

オリジナルだからこそ味わえる質感、そして現存する数も限られるという稀少性も好事的・趣味的には大きな魅力の『初版本・限定本』を夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、井伏鱒二、司馬遼太郎、寺山修司などの代表作を中心に展示・販売いたしました。
【初版本・限定本の世界】 
内容はもちろんのこと、その装幀や髪質などオリジナルだからこそ味わえる質感、そして現存する数も限られるという稀少性も好事的・趣味的には大きな魅力の『初版本・限定本』 その中から代表作を中心に、展示・販売いたします。オリジナルでしか感じることのできない迫力をじっくりとお楽しみ下さい。

出品リスト : 
 三四郎/夏目漱石 春陽堂 明42  300,000円
 明暗/夏目漱石 春陽堂 大6  180,000円
 春服/芥川龍之介 春陽堂 大12  300,000円
 感情装飾/川端康成 金星堂 大15  100,000円
 伊豆の踊子/川端康成 江川書房 昭7  950,000円
 性に眼覚める頃/室生犀星 新樹社 大9  80,000円
 蒼氓/石川達三 改造社 昭10  65,000円
 普賢/石川淳 東京版画荘 昭12  250,000円
 闘牛/井上靖 文芸春秋新社 昭25  600,000円
 プールサイド小景/庄野潤三 みすず書房 昭30  95,000円
 ジョン万次郎漂流記/井伏鱒二 河出書房 昭12  180,000円
 梟の城/司馬遼太郎 講談社 昭34  280,000円
 白い歓喜天/司馬遼太郎 凡凡社 昭33  150,000円
 春と修羅/宮沢賢治 関根書店 大13  1,000,000円
 われに五月を/寺山修司 作品社 昭32  120,000円
 あゝ、荒野/寺山修司 現代評論社 昭41  30,000円
 煙草文化誌/宇賀田為吉 限5 東峰書房 昭56  55,000円
 日本の眼鏡/長岡博男 限80 東峰書房 昭42  50,000円
 
など

【終了】 としょかんのこしょてん VOL.1  -中野書店漫画部-
(展示期間 2007年5月7日~6月4日)

更新:2007/05/09

出品リスト : 手塚治虫初期作品コレクション 23作28冊 8,400,000円

現代漫画・アニメーションの源流ともいうべき、漫画の神様・手塚治虫のデビュー作、『新宝島』から『鉄腕アトム』まで、主に昭和20年代に刊行された、貴重な単行本を展示いたしました。

バックナンバー VOL.1~VOL.10

VOL.10 -誠心堂書店-
江戸の大衆本

VOL.9 -art-bookshop-
バルト三国の手仕事

VOL.8 -悠久堂書店-
昭和の台所

VOL.7 -鳥海書房-
本の植物園

VOL.6 -魚山堂書店-
写真史の小径

VOL.5 -ブックハウス神保町-
しかけ絵本の世界

VOL.4 -日本書房-
近代日本の国語辞書・外国語辞書

VOL.3 -奥野かるた店-
復刻名品と現代のかるた

VOL.2 -玉英堂書店-
初版本・限定本の世界 18作18冊 4,785,000円

VOL.1 -中野書店漫画部-
手塚治虫初期作品コレクション 23作28冊 8,400,000円

Copyright(C) Association Press. All Rights Reserved.  協力:神田古書店連盟
神保町へのアクセス方法このサイトについて