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社会学の本や理工書など専門書も多数 オンライン販売で古書全般を取り扱う
「多くの人にたくさんの本を安価で届けたい」という創業時の精神から、民衆書房という名が付けられた。もともとは都内で店舗を構えていたが、2001年からは「日本の古本屋」や「楽天ブックス」のサイト上で、オンライン販売のみを行っている。当初は社会学・人文学の本が中心だったが、現在では多くの顧客からの要望に応えて、古書全般を扱うようになった。以前、大学関係の仕事に従事していた店主は、今後、理工書や経済学の専門書も増やしていきたいという。 問い合わせは電話とファックスを中心に受け付けている。在庫のほとんどが横須賀にあるため、はがきで問い合わせる場合は神保町ではなく、右記にある横須賀の事務所へ。
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